リーン・ロゼ | ligne roset:

社名 "ligne roset"とは、創業者の名前 "ロゼ"(roset)とコレクションと云う意味の"リーン"(Ligne)の組み合わせ、 即ち"ロゼ・コレクション"という意味になります。1860年創業のロゼ社は、フランス・リヨン郊外が発祥の地で、豊富なブナの木を利用した傘とステッキの木工所としてスタート致しました。ミッシェル・デュカロワの作品『TOGO』は1973年パリ国際家具見本市で発表され、瞬く間に世界のデザイン界に大きな影響を及ぼしました。高密度ウレタンを組合せたソファ『TOGO』は今年で45年を迎え、リーン・ロゼのアイコンとも言えるベストセラーの一つです。